Mindblown: a blog about philosophy.

  • 【ゴルフ】コーデでわかるその人の深層心理

    【ゴルフ】コーデでわかるその人の深層心理

    某芸術大学の色彩学の授業では、それぞれの色の意味と、その色を好む深層心理がひとしきり説明された後、教授が真剣な顔でこう言うそうです。 「もしも初めてのデートで異性と待ち合わせしているときに、相手が黄色い上下で現れたなら、即刻その場を立ち去りなさい!」 と。 上下で違う、深層心理 心理学的にゴルフウェアのコーディネートにはその人の深層心理が隠れているといわれています。 その手がかりとなるのがトップスとボトムスの色彩です。トップスとはポロシャツやセーター、ボトムスとはパンツやスカートのことですね。 結論から言うと、トップスに着る色にはその人が「こう見られたい」という心理が現れ、ボトムスには本来のその人が現れるといいます。 たとえばド派手な色のポロシャツを着ていても、地味な色のパンツをはいていれば、その人は本質的には保守的な人、かつ「前向きでエネルギッシュな人間」に見せたい願望があるということ。 逆にポロシャツは地味でも、パンツやスカートが赤や黄色などの派手な色なら、その人は本質的に「目立ちたがり屋」ということです。 (補足) 「派手な色」と一括りにしましたが、それぞれの色には意味があります。 赤 血や肉の色である赤は、「情熱」、「興奮」、「攻撃性」を象徴します。 太陽や光をイメージする黄色は「明るさ」の象徴であり、この色を好む人は「知的」で「自己主張が強い」と言われます。 つまり、トップスに赤色を持ってくる人は、自分を鼓舞したいという気持ちがあると考えられ、もしもその人がボトムスに黒やグレーなどの地味な色を着ていたとしたら、本来の性格は冷静だったり目立つのを好まないということです。 その逆にボトムスが赤だったら、たとえ白いポロシャツを着ていたとしても、本来のその人は攻撃的で情熱的だということですね。 オレンジ オレンジもかなり目立つ色ですが、この色が好きな人は「明るく社交的」であり、その反面「トラウマを抱える」と言われることもあります。 強い選手は明るい色のウェアを着ている 強い選手はやはり派手な色を好む傾向があり、非常に興味深いですね。 タイガー・ウッズは最終日には必ず「赤」で登場しますし、 リッキー・ファウラーはかつてオレンジがトレードマークでした。 また、元世界ランキング1位のテニス選手のシャラポワは黄色いウェアが印象的でした。 ただ、その色を上に持ってくるか下に持ってくるかが問題で、下に赤、黄色、オレンジを着る選手はまさに生まれながらのスター、勝負師と見ることができます。

  • パットが原因でスコアが出ない場合の解決策

    パットが原因でスコアが出ない場合の解決策

    ゴルフ歴3年の若者の悩み 「ゴルフのスコアが上がらなくて悲しい。 どうしても100が切れない。パットが原因だと思っている。 家のパター練習マットと、芝の感じが違いすぎる。 練習マットでは全部入るのに、本番だと難しい。3パットばっかり。 どうしたらいいんだろう・・・?」 回答いたします。 ゴルフのパットには非常に微妙な技術が必要で、確かに家のパター練習マットと実際の芝の感じの違いは難しさを増しています。以下にいくつかの提案をお送りします。 最後に、パッティングは一晩で改善するものではなく、練習と経験を積むことで少しずつ改善されます。落ち込まずに練習を続けてください。 最後までご覧いただきありがとうございました。素敵な一日をお過ごしください💡

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